日本のイディオム/ことわざ

年寄りの物忘れ若いものの無分別    >(年老時健忘,年青時不懂事)

猫の手も借りたい   >很忙,希望有人來幫忙)

鯨飲馬食(げいいんばしょく)  >(狂飲狂食)

時人を待たず(ときひとをまたず) >(時間不會等人)

無常の風は時を選ばず   >不知道死神會什麼時候來臨)

芋を洗うよう >(擁擠不堪)

年は仇(としはかたき)  >(年齡是仇人,感嘆年老體衰時的話)

隣の餅も食ってみよ(となりのもちもくってみよ)  >(嘗吃一下鄰家的黏糕,比喻要出去見下世面)

脳味噌をしぼる(のうみそをしぼる)   >竭盡全力思考,用盡所有智慧。)

のどから手が出る   >極度想要得無法忍受)(極めて欲しくてたまらないこと)

日暮れて、道を急ぐ    >(黃昏趕路,到了尾聲才趕事)

黒白をつける(こくびゃくをつける) >いい悪いをはっきりさせる(明確辨別好壞)

心にもない   >自分の本心ではない。口先だけのこと。(非自己真心的。嘴邊說說而已。)

のりかかった船   >物事をはじめた以上、途中でやめられないことのたとえ。(事情既然開始了,不能半途而廢之喻。)

歯が浮く >1.歯の根がゆるむ、浮き上がる。(牙根鬆軟,浮動。)   >2.軽はずみなことを見聞きして、不快になる。(見聞輕佻的言行,感到不愉悅。)

血が騒ぐ >興奮のため、じっとしていられないようす。(因為興奮,沈不住氣的樣子。)

                 >力を発揮したくて、むずむずしているようす。(很想發揮一己之長,躍躍欲試的樣子。)

名を上げる >評判になる。(成為大眾所談論的對象。)

根に持つ >恨みに思う。恨みを抱く。(記仇。懷恨。)

心を砕く(こころをくだく)   >1心配する。(擔心掛念。)   >2気を配る。真心を尽くす。(用心留神,竭盡真誠心意。)

手に付かない >ほかのことに心が奪われていて、落ち着いて、物事ができない。(被其他事情分心而無法静下來做事。)

勇気がわく >何事にも恐れない心が出てくること。(生起無所畏懼之心。)

焼きもちを焼く >嫉妬すること。妬むこと。(嫉妬。吃醋。)

猫を被る (ねこをかぶる)>1.本性を隠して、優しく慎ましそうに見せる。(隱藏本性,偽裝溫柔樸實。)>2.知っていながら、知らないふりをする。(知道卻偽裝不知道。)

のべつ幕なし (のべつまくなし)>ひっきりなしに続く。絶え間がない。(接連不斷地持續。從不間斷。)

歯切れがいい (はぎれがいい)>話し方や動作がてきぱきしていること。(言語和動作都清晰俐落的意思。)

薄氷を踏む (はくひょうをふむ)>とても危ないことのたとえ。(比喻極端危險。)

鼻息が荒い (はないきがあらい)>1.意気込みが激しく、強気である。(盛氣凌人。)>2.思い込みが強くて、他人の説を受けつけない。(非常自負,不能接受別人的意見。)

鼻が高い (はながたかい)>1.得意な様子。自慢である。(得意的樣子。自滿自大的。)

目の当たり (まのあたり)>目の前。自分の目で直接に見る。(眼前。親眼看到。)

水入らず (みずいらず)>親しい間柄。親しい者ばかり。(親密的關係。都是親密的人。)>身内の者だけで、他人を入れないこと。(只有自家人,沒有外人。)

溜飲が下がる (りゅういんがさがる)>気分がさっぱりする。(心情爽快。)>胸がすっきりすること。(心情舒暢,鬱悶盡消。)

二の足を踏む (にのあしをふむ)>ためらう。尻込みする。(猶豫不決。膽怯而裹足不前。)

駄々を捏ね (だだをこねる)>憤る。我が儘を言う。(恃寵而驕。說任性的說話。)

寝た子を起こす (寝た子を起こす)>せっかく治まっているのに、余計な手出しをして、また問題を引き起こすこと。(好不容易平息下來,卻因為多管閒事而惹出問題來。)

底が知れない >底が分からない。切りがない。(不知有多深。無可限量。)

喜び勇む (よろこびいさむ)>嬉しくて心が弾んでいる。(高興得心裡振奮。)

横紙を破る (よこがみをやぶる)>我を張る。(固執己見。)   >どこまでも自分の考えを押し通そうとする。(想要堅持自己的想法到底。)

煮え切らない (にえきらない)>はっきりしない。ぐずぐずしている。(不乾脆。猶豫不決。)   >曖昧である。(曖昧。)

始末をつける (しまつをつける)>物事に決まりをつける。(把事情做個了結。)   >きちんと処理すること。(有條理地處理清楚之意。)

腰が重い (こしがおもい)>座ったままで、腰をあげない。(老是坐著,不站起來。)  >気軽に行動しない。(不輕鬆愉快地行動。)

声を呑む (こえをのむ) >ひどく感動したり、びっくりしたりして声がでない様子。(由於非常感動或驚訝而說不出話來的樣子。)

牛蒡抜きにする (ごぼうぬきにする)>コンテストなどで、数人を一気に追い抜くこと。(在比賽時一口氣超越數人的意思。)

玉に瑕 (たまにきず)>ごくわずかな欠点があること。極小的缺點導致美中不足。

小耳に挟む (こみみにはさむ)>話しの一部をちらりと聞く。聞こうとしたわけではないが、自然にちょっと聞こえてくる。(約略聽到別人談話內容的一小部份,不是故意去聽,只是自然隱約聽到。)

腰が低い (こしがひくい)>他人に対して、威張らないで丁寧なようす。(對待別人,不擺架子而謙恭有禮的樣子。

荷が重い (にがおもい)>責任が重い。負担が大きい。(責任重。負擔大。)

根を下ろす (ねをおろす)>その土地に落ち着く。(在當地定居。)

尻が重い (しりがおもい)>物事をなかなか実行しようとしないこと。(不輕易去做事情的意思)>物事をするのに、動作がだるい。(做事緩慢。)

舌が回る (したがまわる)>べらべらとうまくしゃべること。口齒伶俐很會說話之意。>発音をしっかりとして話すことができること。發音能夠正確地說出來。

根回しをする (ねまわしをする)>前もって、いろいろ準備しておくこと。(提前做好各種準備。)>前もって手を打つ、準備する。(提前做好採取措施的準備。)

Date 2020 Japanese team